コロナ禍での災害時でも大切な口腔ケア

つくば研究学園矯正歯科クリニック
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東日本大震災から10年が経ちました。

テレビなどで当時の様子を見ると、改めて防災意識の大切さを実感させられました。

またいつ起きるかわからない自然災害。

コロナ禍の現状では災害時の感染予防にも注意を払わなくてはいけません。

そんな時でも、口腔ケアは感染防止に一役買います。

口の中の細菌、特に歯周病原細菌を減らすことにより、風邪やインフルエンザのウイルスが細胞へ付着することを阻害できることからも、コロナ予防にも有効と言われています。

しかし、災害時の混乱や、ライフラインが機能しなくなるなどの状況になると、歯磨きなどの口腔ケアにも支障が生じることもあるかと思います。

コロナ禍での災害に備え、万が一の時にはこちらを参考にしてみてください

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他には

・歯磨き粉は泡の少ないジェルタイプ

・液体歯磨き

などを防災グッズに入れておくことをお勧めします。

ちなみに液体歯磨きは、通常の保存状況下で未開封の状態であれば、製造から3年程度経過しても品質に問題ないように製造されているそうです。

年に4回の「防災用品の点検の日」3月1日、6月1日、9月1日、12月1日

この日に防災対策を見直したり、防災用品を入れ替えたりすることで防災意識も知識高まり、効果的な防災対策となります。

無理のなく、防災対策を継続する工夫が大切ですね。

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