親知らずの豆知識

つくば研究学園矯正歯科クリニック
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親知らずってどんな歯?

親知らずとは、大人になってから一番奥に生えてくる、

前歯から奥に向かって数えて8番目の歯

のことを言います

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正式には第三大臼歯』と呼ばれています。

主に10代後半~20代前半で生えてくることが多いと言われています。

 

どうして親知らずっていうの?

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どうしてこの最後に生えてくる歯を『親知らず』と呼ぶようになったのか。
いくつか由来があるようなのでご紹介しますね。

●昔の日本人は寿命が短かかったため、親知らずが生えてくる頃には、親がすでに亡くなっているから親知らず

●主に10代後半以降で生え始めることが多いため、年齢的に親元を離れていることが多く、親が歯の生え始めを知らないから。

●【乳歯】を親に見立てると【永久歯】は子ども。でも、親知らずは乳歯からの生え替わりではなく、単独で生えてきます。そんなことから親を知らない「親知らず」と呼ぶようになった。

などの由来があるようです。

 

親知らず、外国語でなんていう?

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英語・・・Wisdom tooth ≪知恵の歯≫

韓国語・・・사랑니 ~サランニ~ ≪愛の歯≫

イタリア語・・・dente del giudizio ≪良識の歯≫

中国語・・・智齿 ≪知恵の歯≫

フランス語・・・dent de sagesse 知恵の歯≫

トルコ語・・・Yirmi yaş dişleri ≪二十歳の歯≫

主に、知恵がつき始めてから生える歯という意味を持つことが多いようですが、韓国語は「愛の歯」素敵な響きですね。

これは親知らずが生えてくる痛みが、初恋をするときの心の痛みのように感じる」というところからきているのだそうですよ!

 

親知らずの豆知識いかがでしたでしょうか?

当クリニックでは、矯正にも影響が出ると思われる親知らずについて、検査をしっかりと行い、患者様にはわかりやすくお話をさせていただいております。

気になる方はお気軽にご相談ください。

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