歯の絵本⑬

つくば研究学園矯正歯科クリニック
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おすすめの絵本シリーズ第13弾!

今日は歯の絵本ではないのですが、とても面白い絵本に出会いましたのでご紹介したいと思います。

かいじゅうたちはこうやってピンチをのりきった

新井 洋行/作
森野 百合子/監修
バイインターナショナル  1.485円(税込)

かいちゅうたちはこうやってピンチをのりきった

かいじゅう達が、自分たちの怖いものを話し合います。

注射、仲間外れ、暗闇・・・

彼らなりに、その怖いものに出会った時、ピンチに陥った時にどう乗り切ったかを話すのですが・・・

それって・・・

「逃げちゃっただけじゃない?」

そこで、かいじゅう達はあることに気づきます。

怖くなると、ゾワゾワしたやつが来る。
怖がると生まれてくるのが、この小さなゾワゾワちゃんたち!

かいじゅう達がこのゾワゾワちゃんとどう向き合い、どう付き合っていくのか。

不安や恐怖と共存する方法をユーモアたっぷりに考えていく、そんなお話です。

 

自身も怖がり屋だという絵本作家の新井さんと医師である森野さんがタッグを組んで出来上がった絵本。

 

初めての場所、なんか不安だなぁ。

初めての病院、なんだか不安だなぁ。

歯医者さんで何をされるのかな・・・怖いなぁ。

と思うお子さんも少なからずいらっしゃると思います。

そして、大人だって、やっぱり初めてのことって、ちょっと緊張したり、不安に思うこともあると思います。

もちろん私たちは患者さんの不安や緊張をできる限りなくすように努めていますが、歯医者さんだけではなく、日常にもこの絵本に出てくるゾワゾワちゃんに遭遇する場面はよくあると思うんです。

世の中には、たくさんの「怖い」があって、たくさんの「怖がり屋さん」がいます。

その気持ちとどう向き合い、共存していけるのか、そうした考え方が、一つ一つ丁寧にわかりやすく、ユーモアたっぷりに描かれているので、大人も子供も一緒に考えることができるきっかけになる絵本なんじゃないかなぁと思っています♪

怖がり屋さんもそうじゃない方も、ぜひ読んでみてほしい1冊です。

 

絵本は子ども達にたくさんのことを教えてくれます。大人にもたくさんのこと教えてくれることもあります。

読み聞かせでのコミュニケーションなども心の発達にとてもいい影響を与えるともいわれています。

今後もいろいろな絵本をご紹介していきます♪

みなさんもご紹介してほしい本やお勧めの本がありましたら、是非教えてくださいね!

 

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